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大きく口を開ける行為

歯を守るために意識すること

口を大きく開ける行為が、歯や顎にダメージを与えます。
意味もなく、大きく開くことは避けてください。
食べ物を食べる時に、口を大きく開く人が多いです。
1度に大量の食べ物を詰め込もうと思わないで、少しずつ食べてください。
それなら口を少し開くだけで良いので、ダメージを与えることはありません。

固いものを食べ過ぎることも、ダメージに繋がります。
柔らかいものばかりでは、歯を鍛えることができません。
ですが固すぎるものも良くないと覚えておきましょう。
適度に固いものを食べていれば歯を鍛えられますし、顎関節症になることもないので安心です。
少し噛むだけで、噛み切れる固さを目安に料理を作ってください。
無理せず、よく噛んで食べましょう。

両方の歯でよく噛もう

左右どちらかの歯で噛むことが、癖になっている人が見られます。
いつも同じ歯ばかり使っていると、片方の歯が弱くなってしまいます。
使っている方の歯がかりがすり減って、噛み合わせが悪くなるかもしれません。
それが、顎関節症へ繋がります。
片方の歯だけ使うのではなく、両方の歯を均等に使ってください。
すると、歯全体を鍛えることができます。

若い時からしっかり噛んで食事することで、丈夫な歯を入手できます。
老後になってからも、入れ歯や差し歯に頼ることはないでしょう。
歯を使って噛む行為を繰り返すだけで、様々な病気を予防できます。
自分の食生活を振り返って、片方の歯しか使っていないと思ったら改善してください。
今なら、まだ間に合います。


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